【墨田区の歯科医院】インプラントは何年使える?寿命をのばすためのポイント
こんにちは。
墨田区の歯医者【オハナ歯科クリニック錦糸町】です。
インプラントは、天然歯と変わらない機能を回復できますが、治療には手術が伴います。
せっかくインプラントにするのであれば、長く使いたいものですよね。
そこでこのコラムでは、「インプラントの寿命」と「長く使用するためのポイント」を解説します。
インプラントは適切なケアによって20年以上の使用も可能
インプラントは、治療後に適切なケアを継続することで、長期にわたり安定して使用できる治療法です。
部分的あるいは全体的に歯を失った症例において、治療した10~15年後にインプラントが残っていた割合は90~94%程度という報告があります。
参照:厚生労働省委託事業|歯科保健医療情報収集等事業「歯科インプラント治療のためのQ&A」p3 >
また、患者さまを対象にしたアンケートでは、インプラントの残存期間として「20年」と回答する方が最多でした。
さらに、手術から20年経過した約80%の方が「問題なく使えている」と回答し、84%の方から「何でもよく噛める」という声が寄せられました。
参照:厚生労働省|歯科インプラント治療指針「13.歯科インプラント治療と予知性」p13 >
参照:J-STAGE|日本口腔インプラント学会誌31巻(2018)2号「20年以上経過したインプラント患者のアンケート調査」 >
インプラントを長く使うためのポイント
インプラントは耐久性が高い治療法といえますが、長く使用するためには日常的なセルフケアと定期的なメンテナンスが欠かせません。
インプラントの寿命をのばすためのポイントをご紹介しましょう。
【ポイント1】丁寧な歯磨き
インプラントの周囲に歯垢が残ってしまうと、そこから炎症が広がり「インプラント周囲炎」という病気を発症します。
インプラント周囲炎を予防するためにも、丁寧な歯磨きを心がけましょう。
インプラントと隣の歯の間の清掃には、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで、磨き残しを減らすことができます。
【ポイント2】定期的なメンテナンス
インプラント治療後は、歯科医院での定期メンテナンスが不可欠です。
歯科医院のメンテナンスでは、
・インプラントや歯のクリーニング
・インプラントの状態のチェック
・歯ぐき(インプラント周囲炎)のチェック
などを行います。
定期メンテナンスを継続することで、インプラント周囲炎などの予防や早期発見、早期治療につながるのです。
インプラントは適切なケアと定期メンテナンスによって、長期間使い続けられる治療法です。
「オハナ歯科クリニック錦糸町」のインプラントは治療後のサポート体制も充実
墨田区の【オハナ歯科クリニック錦糸町】では、「デジタルレントゲン・歯科用CT」などの設備を完備しており、インプラント治療後の検査やメンテナンス体制が充実しています。
診療室やレントゲン室には車いすのまま入室できます。
当院は、JR総武線「錦糸町駅」や都営浅草線「本所吾妻橋駅」から徒歩圏内で、地下には有料駐車場もございます。