【墨田区の歯科医院】見た目だけじゃない!セラミック治療がむし歯予防につながる理由

こんにちは。
墨田区の歯医者【オハナ歯科クリニック錦糸町】です。
 
セラミックは、むし歯治療で削った歯の修復に用いる材料の一つです。
セラミックが選ばれる理由として、白い見た目の美しさが注目されがちですが、じつはセラミックの魅力はそれだけではありません。
 
セラミックには、むし歯の再発を予防するメリットもあるのです。
そこで今回は、セラミックがむし歯予防につながる理由をわかりやすく解説します。
 
 

セラミックがむし歯予防に有効な3つの理由

むし歯が再発する「二次むし歯」の治療は、歯科診療の約6割にも及びます。
一度むし歯治療した歯は、修復物の境目から再びむし歯菌が入り込んでしまうことが多いのです。


参照:J-STAGE|ニューセラミックスレター「歯周病とセラミックス」p5 >

 
そのため、むし歯治療の際には、二次むし歯の予防も考慮する必要があります。
二次むし歯の予防に有効な選択肢の一つが、セラミック製の修復物を用いた治療です。
ここからは、セラミック治療がむし歯予防に有効な理由を3つ解説します。
 

【理由1】経年劣化が少ない素材

金属やプラスチックを用いた詰め物や被せ物は、時間の経過とともに変形や劣化が起こりやすい傾向があります。
その結果、歯と修復物の間にすき間が生じやすく、むし歯の原因となる細菌が侵入するリスクが高まるのです。
 
一方、セラミックは耐久性に優れ、長期間使用しても劣化しにくい特徴があります。
 

【理由2】歯との密着性が高い

セラミックの特徴の一つに、歯との密着性が高い点があげられます。
セラミック製の修復物は、歯とピッタリくっつくため、歯との間にすき間が生じにくいのです。
これにより、二次むし歯の原因となる、汚れや細菌の侵入を予防することができます。
 

【理由3】表面がなめらかで汚れがつきにくい

歯科治療に使用するセラミックは、陶器を歯科用に加工したものであり、その表面は非常になめらかです。
また、高い強度もあわせ持つため、長く使用しても傷がつきにくい利点もあります。
 
歯の表面がデコボコしているほど、むし歯の原因となる歯垢(プラーク)が付着しやすいのです。
その点、表面がツルツルしているセラミックは、歯垢がつきにくく、清潔な状態を維持しやすくなります。
 
 

セラミック治療でむし歯を予防しながらきれいな白い歯に

セラミック治療は見た目の改善だけでなく、むし歯予防効果など機能面でのメリットも多い方法です。
セラミック治療をご希望の方は、墨田区の【オハナ歯科クリニック錦糸町】までお気軽にご相談ください。
治療開始前にメリットや費用についてわかりやすくご説明いたします。
 
当院の最寄り駅は、JR総武線「錦糸町駅」、都営浅草線「本所吾妻橋駅」などです。
バスをご利用の場合は、都営バスの「太平一丁目」または「横川橋」停留所から徒歩2~4分の場所にあります。
 


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