インプラント歯周炎を予防して長く快適に使いましょう【墨田区の歯医者】
こんにちは。
墨田区の歯医者【オハナ歯科クリニック錦糸町】です。
インプラントは、失った歯を補い、自然な見た目と噛む力を取り戻すことのできる優れた治療方法です。
しかし、インプラント治療後も適切なケアと定期的なメンテナンスを行わないと、「インプラント歯周炎」と呼ばれる病気にかかるリスクがあります。
今回は、インプラントを長持ちさせ、インプラント歯周炎を予防するためのメンテナンス方法についてご紹介します。
インプラント歯周炎とは?
インプラント歯周炎は、インプラント周囲の歯ぐきや骨に炎症が起こり、最悪の場合、インプラントが脱落することもある病気です。
原因は、インプラント周りにたまった歯垢(プラーク)や歯石です。
天然歯と違い、インプラントは自然の防御機能がないため、歯垢(プラーク)が溜まりやすく、その結果、炎症が進行しやすくなります。
このため、インプラント歯周炎を予防するためには、日々のケアとプロによる定期的なメンテナンスが不可欠です。
インプラント歯周炎の予防方法
1. 毎日の丁寧な歯磨き
インプラントを長く使うために、まず最も大切なのが毎日のケアです。
インプラント周囲の歯ぐきを清潔に保つことが歯周炎予防の基本です。
柔らかい毛の歯ブラシを使用し、歯ぐきのラインに沿って丁寧に磨きましょう。
また、歯間ブラシやデンタルフロスも併用して、歯と歯の間の汚れも取り除くことが重要です。
2. 定期的な歯科でのクリーニング
日常的な歯磨きでは取り除きにくい歯石や、磨き残しが原因で発生する歯垢(プラーク)は、定期的に歯科医院でクリーニングを受けることが必要です。
プロフェッショナルによるクリーニングでは、インプラント周囲の汚れを徹底的に除去し、歯周炎のリスクを減らします。
インプラント治療後は、通常の定期検診に加えて、3~6ヶ月ごとにメンテナンスを受けることが推奨されています。
歯科医師によるチェックを受けることで、早期に問題を発見し、対策を講じることが可能です。
インプラント周囲のセルフケアのポイント
歯間ブラシやデンタルフロスの使用
インプラント周囲の歯ぐきは、天然歯よりもデリケートなため、適切なケアが重要です。
特に、歯間ブラシやデンタルフロスを使用することで、歯と歯の間に溜まる汚れを効果的に除去することができます。
歯間ブラシは、サイズが合わないと歯ぐきを傷つけることがあるため、歯科医師にサイズを確認してもらうことをおすすめします。
ナイトガードの使用
もし歯ぎしりや食いしばりの癖がある場合は、インプラントへの過度な力がかかることで、インプラントの寿命を縮める原因になります。
ナイトガードを使用することで、夜間の歯ぎしりからインプラントを保護し、長く使い続けることが可能です。
インプラントのメンテナンスの重要性
インプラントを健康な状態で長く維持するためには、毎日のセルフケアに加えて、定期的な歯科医院でのメンテナンスが欠かせません。
歯科医院では、インプラント周囲の組織の健康状態をチェックし、かみ合わせの調整やインプラントの周囲にたまった歯石を除去します。
これにより、トラブルを未然に防ぎ、インプラントの寿命を延ばすことができます。
特に、インプラントは歯周病に弱いため、定期的なメンテナンスを怠ると、知らない間に炎症が進行してしまうことがあります。
しっかりとした予防ケアを行うことで、インプラントの長期的な成功を確保することができます。
まとめ
墨田区の歯医者【オハナ歯科クリニック錦糸町】では、インプラント治療後のメンテナンスにも力を入れています。
インプラントを長く快適に使っていただくために、定期的な検診やクリーニングを提供し、患者さまお一人お一人に合わせたセルフケアのアドバイスも行っています。
お車でご来院の際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。当院の地下に有料駐車場がございます。(30分ごとに330円)
※インプラント治療は自由診療です。
※定期的なメンテナンスが必要です。